Fatty®︎’s blog

日常の気がついたことを書いています。GOLDカードでどこまで楽しめるのか、目指すは完全なるキャッシュレス生活。

潜水士試験受験記

今月に入って2度目の国家試験、潜水士を受験してきました。試験会場は関東安全衛生技術センターです。

 

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過去に第1種衛生管理者試験を受けるためにこの会場に来たことがありますが、どうしてこんな陸の孤島みたいなところを試験会場にするのか理解に苦しみます。

ここにたどり着くことが一次試験だと揶揄されるわけですね。

 

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JRの五井駅からバスもしくは乗り合いタクシーで行くことになります。

乗り合いタクシーなんて競輪場のあるような駅でしか見たことありません。

公共交通は疲れるので、今回は自分のクルマで2時間半かけて現地入りです。

 

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アクアラインを渡って、館山道を走り、市原インターで降ります。

時間に余裕があったので、市原パーキングでコーヒー休憩しました。

 

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スムーズに現地入り。会場の駐車場はやたらと広いので、停められない心配はまずありません。

ここでは労働安全衛生法絡みのいろんな試験が行われますが、この日は潜水士試験だけでした。

 

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受験者は400人近くいましたので、150人程度入れる部屋を3つ使って試験が行われます。

来ている人たちの顔ぶれを見ると、立ち振る舞いがビシッとした海猿候補生みたいなの、消防ダイバー候補生たち、そしてTシャツにビーサンのダイビングショップ店員風 などさまざまです。

試験は午前の部が10時から12時、午後の部が13時30分から15時30分までです。

 

以前PADIのライセンスで潜っていたので、ダイビング経験はそれなりにあります。海外のポイントでも何度かダイビングを楽しみました。

そのため潜水士試験対策本を読んだのは実質20日もありませんが、なんとか合格圏内には入れたんじゃないかと思います。高圧則などに触れることはこの試験勉強でもしない限りありませんので、いい経験になりますね。

28日の発表が待ち遠しいです。

 

午後の部は開始後30分経てば退出可なので、14時10分くらいには会場を出ました。

マークシート方式の試験なので、時間はそんなにかからないのです。

 

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会場を出る時に、合格した後の免許証申請用紙一式をもらいます。

不合格だともちろんこれは使わないんですが、とにかく全員持って帰ります。

 

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帰宅すると、1日に受験した第3級アマチュア無線技士の免許証が届いていました。以前の単なるパウチしただけのものから、綺麗なホログラムのかかったものにバージョンアップしてました。

 

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裏面には RADIO OPERATOR LICENCE と英文表記が書かれています。

日本政府発行のライセンスですので、外国で年齢確認を求められたときにパスポートを提示しなくても、この免許証を見せれば足ります。

 

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この3アマ資格ですが、総務省のデータを調べてみるとアマチュア無線局免許保有者の7%しかいないんですね。

アマチュア無線免許の9割が4アマなのです。

こう見ると、1級と2級はもちろんなんですが、3級もけっこうレアなのかなと感じます。

 

今年は仕事に関する資格をあと2つほど取得しなくてはなりませんが、趣味資格は来年の春先までお預けです。

さて、次は何を狙おうかな。