Fatty®︎’s blog

日常の気がついたことを書いています。GOLDカードでどこまで楽しめるのか、目指すは完全なるキャッシュレス生活。

小切手の存在意義

法人相手に集金すると、小切手で支払うところもありますね。

考えてみれば、小切手はキャッシュレスの元祖みたいなものです。

現金ではなく小切手で支払うことの意味を考えてみましょう。

 

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ひとつめの理由としては、支払うために多額の現金を引き出して用意しておかなくても良い、ということ。

これはセキュリティ面からも重要なポイントですね。強盗に入られても、盗られるのは小切手帳だけなので、銀行に連絡して使用停止にしてしまえばそれで終わりです。

 

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ふたつめは、経理処理が簡単だということ。小切手を受け取った相手が、その小切手を銀行へ入金した時点で当座預金から引き落とされます。

後で通帳を見れば、どこへ幾ら支払ったのか一目瞭然です。

これを簡単にしたのがデビットカードの仕組みですね。カード利用、即引き落としです。

 

現在では口座の不正使用問題などから、新規に当座預金を作るのはなかなかハードルが高いと聞きます。

小切手を振り出せるということは、それなりに信用がないとできないことなのです。

しかし、もし銀行に残高がないまま小切手を振り出せば、その小切手は不渡りになりますので、二度目の不渡りで銀行取引停止、小切手帳は召し上げになります。

 

同じように、クレジットカード引き落とし口座に残高が足りないなんてことは、これまで作り上げた信用を一気に失うことになります。

クレジットカードのクレジットという言葉は信用の意味ですね。

信用は作り上げるのは大変ですが、失うのは一瞬です。

 

こういう事故が心配でしたら、私のようにデポジットとしてカード会社に事前入金してしまえば間違いありません。

実はこういうカードの使い方は、小切手を参考にしています。

 

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郊外型のスターバックスに来てみました。例によってドライブスルーもあります。

 

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都会の混み合ったお店と違い、郊外のスターバックスは静かにゆったりと過ごせるのが利点です。

そういえば、これまではあの小さなスターバックスカードで支払っていましたが、スマホスターバックスアプリで支払いモードにしてレジに提示すればOKだということを知りました。

 

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さすがはひとつの銀行の預金高よりもチャージ総額が多いと言われるスターバックスカードです。客の利便性をよく追求していますね。

 

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すぐ近くにはこんなお店もあります。

ここのプレミアム食べ放題は超おトクらしいですよ。