Fatty®︎’s blog

日常の気がついたことを書いています。GOLDカードでどこまで楽しめるのか、目指すは完全なるキャッシュレス生活。

ソウル2日目は観光です

ソウル2日目、日中の観光編です。

地下鉄の安国駅で降りて地上に出ると、ひときわ大きなスターバックスが現れます。

ソウルの街には異常なほど喫茶店が多いのですが、それに比例してスターバックスは本当にどこにでもあります。

 

f:id:nmura732ci:20160615222119j:image

 

ここから少し歩くと、韓国の憲法裁判所があります。日本なら最高裁判所にあたりますね。

 

f:id:nmura732ci:20160615222519j:image

 

明洞の喧騒とは違い、この辺りはとても静かです。観光客は英語圏の方々が多いようで、免税店に溢れる中国の皆さんはあまり歩いていませんでした。

 

f:id:nmura732ci:20160615222815j:image

 

北村(プッチョン)の歴史ある街並み。

民族衣装を体験できるお店があるので、そこで着替えて自撮りする人もけっこういました。京都の舞妓さん体験みたいなものかな。

 

f:id:nmura732ci:20160615222904j:image

 

雰囲気はすっかり李朝時代です。

ここは役人の住んでいた屋敷がそのまま残っているらしく、現在でも居住しています。

ここからの眺めは、よく旅行パンフレットなどで使われるものですね。

 

f:id:nmura732ci:20160615223039j:image

 

見下ろすと、眼下には王宮が見えてきます。王様より上の方に住んでいたなんて、日本の感覚だとなんだか変ですね。

 

f:id:nmura732ci:20160615223116j:image

 

再び北村の坂道を下っていくと、化粧品屋さんのようなお店の中に、ショベルヘッドのハーレーが飾ってありました。

ソウル市内はハーレーはそれなりに見かけます。

見かけないのは普通の人がママチャリなどに乗る姿です。禁止なのかと思うほど、一度たりとも見かけません。

 

f:id:nmura732ci:20160615223136j:image

 

坂道を下りきるとやたらと警察バイクが停めてあります。光化門(カンファムン)が近いのでそちらへ行こうかな、と地図アプリを開いてみると、どうやら信号を渡れば日本大使館があるようなのでそちらへ。

 

f:id:nmura732ci:20160615223202j:image

 

警察車両は更に増え、警官がそこら中に立っています。

そして、あの像がありました…

 

f:id:nmura732ci:20160615223307j:image

 

すぐ近くに、管理人のような女性が二人いました。

日韓の闇の部分ですね。

ここは日本人が長居するところでは無いので、そそくさと立ち去ります。

 

f:id:nmura732ci:20160615223316j:image

 

慰安婦像を後にして、少し歩くと大きな筆のオブジェがありました。

ここが仁寺洞(インサドン)の入り口です。

 

f:id:nmura732ci:20160615223404j:image

 

仁寺洞は、青磁や白磁などの焼き物など韓国の伝統的なものが手に入るところです。城下町の商店街というところでしょうか。

 

f:id:nmura732ci:20160615223419j:image

 

そんな仁寺洞にも、さっそく現れました。スタボクスコピです。

ハングルをそのまま読むと、そんな感じになります。

 

この仁寺洞でお土産をいくつか手に入れたら、タクシーで明洞のホテルへ戻ります。

 

夜の部へ続く